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あかつき会

あかつき会とは…

akatsuki

あかつき会は、昭和11年に第1回生として20名の卒業生を世に送り出した時に誕生しました。創立者大僧正冨田斆純先生を初代会長に載き、20名の少人数で出発した本会も、現在では7000猶余名を有する会に発展しております。

「あかつき会」の名称は、お釈迦さまが菩提樹の下でお悟りをお開きになったのが夜明けの時、暁(あかつき)であったことに因み、保育の道に門出することと結び付けた命名でありました。

有為の保育者養成を目指す学び舎に学んだ方々は、創立者の説かれた「合掌する心」・「慈悲の心」・「人に尽くす心」等の宗教心を大切に保育の道に精進されました。その実績が保育界に燦然と輝いていることは喜ばしいことです。

この実績の上に、発展した「こども教育宝仙大学」で学ぶ後続の皆さんが世に出て更なる社会貢献をされることを期待しながら、及ばずながらご声援を惜しまない会にと心がけて活動しております。

こども教育宝仙大学は、時代とともに名称を変え、内容の充実を図りながら、時代の変化に対応してきました。

昭和10年
仏教保育協会保姆養成所
昭和14年
仏教保育協会中野保姆養成所
昭和18年
中野保姆養成所
昭和21年
中野高等保育学校
昭和26年
宝仙学園短期大学 保育科
昭和39年
生活芸術科増設
平成 5年
保育科を保育学科、生活芸術科を生活芸術学科
平成 9年
生活芸術学科を造形芸術学科
専攻科保育専攻、専攻科造形芸術専攻増設
平成21年
こども教育宝仙大学 こども教育学部 設置
平成22年
宝仙学園短期大学 保育科 閉学

社会に出て実践を積んだ先輩が、後輩を支えていく「絆」を更に強くしていくことが目標です。新会員の方はもちろん、現在仕事をしている方も、このあかつき会をよりどころとして、更なるネットワークの構築を図っていきたいと思います。

主な活動内容

  1. 総会、新会員歓迎会・懇親会
    (年度ごとの活動報告・決算報告、活動計画・予算など審議、承認されます)
    (恩師の先生方をご招待し、新会員を迎え、親睦を図ります)
  2. 同好会(手作り品のアクセサリー、アレンジメントなど)
  3. 学園祭「宝仙祭」(手作り品や寄附によるバザー、ティールーム)
  4. 卒業式出席(会長の祝辞、卒業生に記念品贈呈)
  5. 会報(年に1回発行。様々な情報、会員の活躍ぶりなど会報委員が編集します)

会員のみなさまへ

同窓会名簿の登録情報(氏名、自宅住所、電話番号等)に変更が生じた場合は、お手数ですが郵便でお知らせいただければ幸いです。同窓会名簿の構築・更新は、同窓会の運営にとって不可欠な作業です。同窓会員の皆様におかれましては、何卒ご協力いただけますようよろしくお願い申し上げます。

その他、情報お待ちしております

結婚式が決まったら・・・
祝電でお祝いします。改姓・住所変更等、名簿を更新します。

会員の方のご活躍をお知らせください
個展、展覧会の出品、テレビや雑誌報道など。可能な限り取材に出向き、会報でお知らせします。

講演会や講習会、同好会の開催情報
幹事会や会報で皆さんに呼びかけます。

訃報
お知らせがあれば弔電を打ちます。会報でお知らせし、名簿に記録します。
あて先

〒164-8631 東京都中野区中央2-33-26
こども教育宝仙大学 同窓会 あかつき会 事務局

お問い合わせ

あかつき会事務局(毎水曜日(祝日を除く)9:00~16:00)
電話・FAX:03-3365-2272
担当:菊地, 中野

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