検索結果

トップ > 給付型奨学金制度

頑張るあなたを応援します!! 本学独自の給付型奨学金制度

平成27年度より本学独自の給付型奨学金制度がスタートしました。
この制度は実習を受ける3・4年生を対象にした、返済義務のない給付型の奨学金制度です。学業および生活面において他の学生の模範となり、経済的支援を必要とする学生に給付されます。
2016年度は成績優秀で教職・保育職をめざす4名の学生に給付されました。

給付型奨学金制度がスタート

制度概要

制度の目的

本学が掲げる見学の精神に基づき、学業、人物ともに優秀で経済的支援を必要とする学生に対して、その学修および意欲的な学生生活を奨励することを目的とし、本学学生に奨学金を給付します。

応募資格

募集人数

学部学生・若干名

支給額

80万円※年間授業料の全額

40万円 ※年間授業料の1/2相当

20万円※年間授業料の1/4相当

奨学生の声

K.Yさん

こどもたちと感動を共有していきたい。

K・Y さん 
こども教育学部 幼児教育学科4年

今回、奨学金をいただくことができて、本当に嬉しかったですし、とても励みになりました。何よりも、両親がとても喜んでくれました。私は祖父母が熊本にいるのですが、昨今の地震の被害を受けて、家族全体の気持ちが落ち込んでいましたが、祖父母からもおめでとう、と言ってもらい、思わず涙が出そうでした。

卒業後は幼稚園教諭になりたいと思っています。こどもにとって幼稚園は、家庭以外で長い時間を過ごすはじめての、大切な空間です。「幼稚園、大好き!」と、こどもが思える環境を作り、たくさんの感動をこどもたちと共有していきたいです。そのために必要な高い実践力を身につけるよう、これからもしっかり学んでいきたいと思っています。

宝仙に入ってよかった、と思うことがいくつかあります。まず、先生方がたは本当に面倒見がよく、人間としても尊敬できることです。保育現場でこどもたちと関わりをもってきた先生が多いので、授業では現場のことをたくさんお話してくださいます。次に、環境が良いことです。ピアノの台数が多いですし、ピアノの授業が1年から2年までの2年間、必修というのは他の学校ではあまり見られないことです。また、現在、音楽表現ゼミ(リトミック)に所属し、学園の幼稚園のリトミックの様子を毎回見学しています。ここではこどもたちと触れ合うことができるので、いつも新しい発見があります。

環境といえば、新宿からとても近いことも魅力です。学校帰りに、友達とショッピングをしたり、お洒落なカフェに行ったりするのも楽しい時間です。

残りの学生生活も一生懸命勉強し、小さいころからの夢だった幼稚園教諭になることを実現するために、頑張ります。


O.Dさん

保育士は大変ではあるけれど、とてもやりがいのある仕事

O・Dさん 
こども教育学部 幼児教育学科4年

入学してからこれまでずっと、大学独自の奨学金がいただけるように頑張ってきましたので、本当に嬉しいです。授業には遅れないよう必ず出席し、皆勤を目指してやってきました。今回の給付の決定に関しては、家族も一緒に喜んでくれました。今後はアルバイトを少し減らして、教材を制作する会社等でインターンを始める予定です。

将来は保育士になりたいと考えています。大変ではあるけれど、とてもやりがいのある仕事だと思っています。しかし、まだまだ保育士の業務改善は進むべきなのでは、と感じています。日々の業務負担を減らし、こどもと向き合える時間をより多く確保するにはどういうシステムを構築していったらよいのか、などについても考えるようになりました。

宝仙はアットホームな雰囲気で、1学部1学科の単科大学で1学年100人というこじんまりとした環境をとても気に入っています。こうした学びの環境のもと、学生に対してのサポートがとても手厚いと思います。いろいろな大学を見学して最終的に宝仙に決めましたが、決め手は安心して学ぶことできる学校だと、強く感じたからです。卒業まであと1年半ですが、悔いのないよう努力を惜しまずに進んでいきたいと思います。


toTop