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課外プログラム

オーストラリア幼児教育・保育及び英語研修

保育英語を身につけ、
多文化共生社会での
グローバルな保育者をめざす


オーストラリアのゴールドコーストで実施される「オーストラリア幼児教育・保育体験及び英語研修」は、保育英語を習得し、活用できる基礎力を身につけるとともに、現地の幼保園の見学、保育実習体験により、多文化社会における幼児教育・保育を学ぶことのできる研修です。本学の国外での課外プログラムは、現代において求められるグローバルな保育者の育成をめざしています。

オーストラリア幼児教育体験

プログラム紹介

1.英語圏での英語授業履修による英語力アップ
2.オーストラリアの幼稚園・保育施設の見学と実習体験
3.オーストラリアの幼児教育・保育の理解
4.幼児教育・保育関係交流
5.クイーンズランド州自然体験

プログラム

日程概要(2016年の例:9月上旬)

第1日目成田出発
第2日目 BrisbaneからGold Coast入り。 Q1でのMorning Tea後、
Watermark Hotelにチェックイン
第3日目[AM]Imagine Education Australiaでオリエンテーション
     同付属幼保園と他の2園見学、Imagine Southport
     キャンパス見学
[PM]英語研修
第4日目[AM]保育実習体験 [PM]英語研修
第5日目[AM]保育実習体験 [PM]英語研修
第6日目[AM]保育実習体験 [PM]本学の発表、オーストラリア先住民のお話
第7日目[AM]英語による幼児教育授業模擬体験
[PM]Currumbin Wildlife Sanctuaryで自然体験
第8日目帰国

学生の声

4年Y・Sさん

言葉の壁を越えて、こどもたちとふれあえました!

現地では、まず3ヶ所の幼保園を見学。園庭が芝生だったり、日本では固定されている遊具が自由に動かせるようになっていたりと、日本の幼稚園・保育所との違いに驚かされました。実習は幼保園の2才児クラスで3日間行われましたが、語学力に自信がなく、最初は不安なことばかり。そこで、表情やしぐさからこどもの気持ちを察して接していたところ、こどもの方から歩み寄ってきてくれたのがうれしかったです。次第に、身振りを大きくしたり、わかりやすい保育内容にしてみたりと、自分なりに工夫することで、こどもたちとうまく遊べるようになり、自分も保育を楽しめるようになりました。とてもよい経験となった研修でした。

利賀村研修

自然豊かな環境のなかで
地域の人たちと交流


「利賀村研修」は、地域の生活文化にふれる3つの体験学習プログラムを通じて、人との交流の大切さや現代のこどもと環境のつながりについて学びます。

利賀村研修

プログラム紹介

地域の食文化にふれる

地域の食文化にふれる
学生は宿泊する民宿ごとに分かれ、「食」体験を行いながら、生活文化について学習していきます。畑で栽培される野菜の収穫、そば打ちや地元の食材を使った郷土料理などを教わり、利賀村の持つ地域の豊かさにふれます。

地域の伝統文化にふれる

地域の伝統文化にふれる
利賀村に伝承されている民謡を通じ、地域と伝統文化との関りについて学習します。プログラムでは、利賀村むぎや節保存会の方々による「こっきりこ」などのステージ鑑賞や講習を受け、伝統文化を守っていくことの大切さを体験します。

地域の人々にふれる

地域の人々にふれる
学生が主体となり、ステージの発表や遊びを通じ、利賀村の保育園、小学校のこどもたちや地域の方々との交流イベント「宝仙こどもの広場」を企画・開催します。イベントでの人々とのふれあいは、保育者への学びを一層深めるものとなります。

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