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体験学習・実習

実践的な保育力を伸ばす新カリキュラム、「保育の現場を知る」が1年次からスタート

体験学習・実習

「保育者になりたい」「こどもに関る仕事がしたい」と希望に満ちた学生たちは、まず入学から1ヶ月半後の5月に、隣接する宝仙学園幼稚園で体験学習を行います。期待と不安の面持ちで幼稚園に足を踏み入れると、かわいいこどもたちの笑顔、にぎやかな声、園庭の遊具など、目に新鮮に映ることでしょう。緊張した様子の学生たちも幼稚園での1日を体験することにより、保育って面白そう、幼稚園の先生って楽しそう、と保育や保育者としてのイメージが具体的になっていきます。

実習担当教員メッセージ

齊藤多江子准教授

実践から得られた学びを確かなものにする

 実習は、希望する免許や資格を取得するために、こどもや利用児・者とさまざまな経験を共有することを通して、保育者の専門性を培う機会です。そのため本学では、学内で学んだことを、実習での経験に生かせるようにカリキュラムが工夫されています。また、1年次からの「体験学習」にはじまり、幼稚園、保育所、施設における実習経験につながりを持たせることで、4年間を通して、一人ひとりの学生の学びが深まり、実践的な力がより培われるようにしています。

「保育の現場を知る」・「保育実習」・「教育実習」スケジュール

スケジュール2017

保育の現場を知る

1年次からスタートする、
本学独自の実践的カリキュラム


「保育の現場を知る」は、保育実習・教育実習への導入として位置づけられ、その中で実施される体験学習は、大学と隣接する宝仙学園幼稚園、保育所、各種施設で、1・2年次の各学期、計4回にわたり実施されます。

保育実習・教育実習

保育者として多彩な実践力を身につける
実習カリキュラム


キャンパスに幼稚園が隣接するという理想的な環境のもとさまざまな実習を行い、理論と実践を結びつけていきます。
幼稚園や保育所、児童養護施設など、多彩な施設での実習により、幼児教育・保育の実践力を養っていきます。

実習の相談・サポート

実習を充実したものにするために、
学生一人ひとりをサポート


学生一人ひとりの実習を充実したものにするために、実習相談室には実習指導スタッフが常駐し、実習の準備のアドバイス、実習に対する不安や悩みの相談、健康管理にいたるまで、きめ細かく学生の相談に応じサポートしています。

実習を充実したものにするために、一人ひとりをサポート

学生メッセージ

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