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南陽 慶子 講師

NANYO

こどもの表現に気づき、
こどもの世界に出会う。

プロフィール

学歴共立女子大学文芸学部芸術学科 卒業
お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科人間発達科学専攻保育・教育支援コース 博士前期課程修了
学位・資格修士(人文科学)
保育士
所属学会・協会等日本保育学会
日本乳幼児教育学会
論文・著書等南陽慶子,倉橋惣三の保育思想における「談話」論―「保育法」講義録を中心に―,こども教育宝仙大学紀要,第9号(2),pp. 59-68,2018.
南陽慶子,保育内容「言葉」に関する研究の動向と特質,こども教育宝仙大学紀要,第9号(1),pp. 13-23,2017.
南陽慶子,粘土遊びにおける表現と身体性についての一考察―粘土を身体につける事例の検討から―,お茶の水女子大学人間文化創成科学論叢,第15巻,pp. 241-249,2013.
南陽慶子,子どもの“表現”のはじまり―粘土遊びにおける表現行為の内実を探る―,お茶の水女子大学人間文化創成科学研究科修士論文,2011.
南陽慶子,粘土と遊ぶ,幼児の教育,108(5),pp. 18-22,フレーベル館,2009.
学会発表・講演等 Yoshiko NANYO, “The Teachers' Recognition and Belief about Clay Play in Early Childhood Education and Care in Japan”, The 20th Pacific Early Childhood Education Research Association International Conference, Taipei, 2019.
南陽慶子,保育・幼児教育現場における粘土遊びの実態に関する研究(2)―質問紙調査による保育者の意識の検討―,日本乳幼児教育学会第27回大会,福岡,2017.
南陽慶子,保育・幼児教育現場における粘土遊びの実態に関する研究―保育者を対象とした質問紙調査より―,日本保育学会第69回大会,東京,2016.
南陽慶子,粘土遊びの受容と展開―その教育的価値の変遷をめぐって―,日本保育学会第67回大会,大阪,2014.
Yoshiko Nanyo, “The Acceptance and Development of Clay Activities in Early Childhood Care and Education in Japan”, Hawaii International Conference on Education 12th Annual Conference, Honolulu, 2014.
南陽慶子・村上誠,新聞紙を素材とした遊びにみる子どもの表現と身体性―造形行為における“移動”と“休止”をめぐって―,日本保育学会第66回大会,福岡,2013.
南陽慶子,土粘土遊びにみる子どもの表現の諸相―身体と素材のかかわりを手がかりに―,日本保育学会第65回大会,東京,2012.
社会的活動全国保育士養成協議会 2019年度子ども・子育て支援推進調査研究事業(厚生労働省)「指定保育士養成施設卒業者の内定先等に関する調査研究」ワーキング部会構成員,2019年8月~2020年3月.
全国保育士養成協議会 平成30年度子ども・子育て支援推進調査研究事業(厚生労働省)「保育士試験合格者の就職状況等に関する調査研究」ワーキング部会構成員,2018年8月~2019年3月.
愛知県美術館幼児向けワークショップ(愛知県鑑賞学習普及事業)講師,2013年.
教員免許状更新講習「子どもの造形ワークショップ」(於常葉大学)講師,2012年.
その他 

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