検索結果

こども教育学部 > 織田望美講師

織田 望美 講師

ODA

確かな知識を拠りどころに、
保育者として生きる芯を育む。

プロフィール

学歴お茶の水女子大学生活科学部人間生活学科 卒業
お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科人間発達科学専攻 博士前期課程 修了
お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科人間発達科学専攻 博士後期課程 単位修得退学
学位・資格修士(社会科学)
幼稚園教諭専修免許状
保育士資格
所属学会・協会等日本保育学会
幼児教育史学会
国際幼児教育学会
論文・著書等【論文】
織田望美, "1952年5月通達「幼稚園基準」の作成過程にみる戦後幼稚園政策の方向性", 乳幼児教育学研究, 第26号, pp.1-10, 2017.
織田望美, "占領期日本におけるルス・G・ストリックランドの活動とその背景―幼稚園と小学校低学年の教育をめぐる議論に着目して―", 国際幼児教育研究, 第24号, pp.101-114, 2017.
織田望美, "占領後期日本におけるCIEの幼児教育構想―1951年5月設置「幼稚園教育の要領編集委員会」をめぐる議論を中心に―", 幼児教育史研究, 第10号, pp.1-15, 2015.
織田望美, "ドキュメンテーションの多様な展開―サンフランシスコ・ベイエリアの保育施設を訪ねて―", 保育実習センター通信, 第11号, pp.11-16, 2021.
織田望美, "アメリカ合衆国における遊びを中心とした保育現場の訪問を通して", 日本保育学会会報, No.175, p.11, 2019.
学会発表・講演等 織田望美, "1947年2月設置『幼児教育内容調査委員会』とヘレン・ヘファナン―CIEカンファレンス・リポートを中心に―", 日本乳幼児教育学会第26回大会, 兵庫, 2016.
織田望美, "1940年代アメリカ合衆国における幼児教育の動向―『アメリカ児童教育協会(Association for Childhood Education)』を中心に―", 国際幼児教育学会第37回大会, 栃木, 2016.
Nozomi ODA, "Early Childhood Education Reform in Occupied Japan: An Analysis of CI&E Records, 1950-1951", Hawaii International Conference on Education 13th Annual Conference, Honolulu, 2015.
社会的活動 
その他科学研究費助成 基盤研究(C)"「探究的な学び」の比較教育社会史―幼年期におけるプロジェクト・アプローチの研究―" 研究代表者 太田素子(2020~2022年度)
米国ウェルズリー大学 (Wellesley College) 客員研究員(2018年4~9月)

toTop