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 歌でつづる「中野長者伝説」と中野区で生まれた童謡「焚き火」

歌でつづる「中野長者伝説」と 中野区で生まれた童謡「焚き火」を全員で合唱しました

10月20日(土)中野区主催「なかの生涯学習大学」で地元の民話等の歴史を学ばれた区民の方々16名が本学を訪れ、1~3年生のキャリアガイダンス(就職準備)の時間の特別企画として、区民の方々と学生が合唱をとおして交流しました。

区民の方から紹介された「歌でつづる中野長者伝説」は、江戸時代に作られ語り継がれてきた中野坂上・成願寺の建設に関する伝説を「焚き火」のメロデーにのせて歌物語風に創作したものです。ピアノ伴奏は本学3年生の櫻井さんと森さんが担当しました。

伝説に出てくる「中野の塔」といわれた三重塔は、大学の近くの塔の山に建てられていたもので、現在は宝仙寺境内に移転して再建されています。長者伝説は、『なかのちょうじゃとじょうがんじ』などの絵本にもなっています。

中野区で生まれた童謡「焚き火」は童話作家巽聖歌が中野区上高田に住んでいた時に、近所の情景を作詞したもの。巽聖歌は「ごんぎつね」の新美南吉などの童話作家を育てた人としても有名です。

この交流に参加された区民の方から学生に、将来幼稚園、保育園でこどもたちと接する学生たちへの期待、これからの教育者に望まれることが述べられました。

歌でつづる「中野長者伝説」と中野区で生まれた童謡「焚き火」1

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