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第4回図書館講演会を開催しました

絵本と紙芝居260冊を著した長野ヒデ子さんの図書館講演会

2012年11月17日、図書館講演会を開きました。大学図書館と公開講座がタイアップして、中野区教育委員会の後援をいただいき、学生をはじめ、高校生、区民の方々、中野区立中央図書館長さんも聴講されました。

講師は絵本作家の長野ヒデ子先生、演題は「ふしぎとうれしい絵本と紙芝居」。260冊の絵本や紙芝居を出され、『デパートいきタイ』で日本絵本賞も受賞されたビッグな作家です。絵本をどのように書いてこられたかのお話から、参加者たちは引き込まれました。『おかあさんがおかあさんになった日』の読み聞かせでは「赤ちゃんが生まれるまでのおかあさんの不安と期待がよくわかる」「自分が産まれた時、おかあさんも同じような思いだったかなと思うと何だか嬉しくなりました」と学生たちは感動です。娘様の文に長野先生が絵をつけて作られた『すっすっはっはっ こ・きゅ・う』を会場の皆さん一緒に「すうー、はあー」と声合わせ呼吸して読まれ、参加型の講演会の醍醐味を味わうことができました。紙芝居を演じて、紙芝居と絵本の違いを語ってくださいました。

仏教国ラオスに紙芝居を届けるなど、国際的な普及活動にも力を入れていられる先生のお話にもっと長く聴いていたかったとの感想がたくさんありました。この講演が「今勉強していることが楽しくなった」、教育実習、保育実習にもたいへん活きる講演会となりました。なお、長野ヒデ子先生は、2013年1月31日宝仙学園幼稚園においても講演会でご講演いただきました。

第4回図書館講演会を開催しました1

図書館講演会1

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第4回図書館講演会を開催しました3

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図書館講演会4

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