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課外プログラム(国内)・利賀村研修を終えて

●実施期間
9月5日~9日
●参加者
女子50名、男子21名、引率教職員9名:計80名
●研修の目的
地方の山村にみる人々の暮らしや伝統から「生活文化」を再考し、現代のこどもと生活環境のつながりや文化のあり方を、地域との実際的な交流活動を通じて学習すること。

今回の利賀村研修は、短大時代から数えて40周年(大学への移行期に1回のブランクがあるため、回数としては39回目)の記念の年となりました。研修2日目から山本学長が合流し、南砺市の田中市長(利賀村出身)を表敬訪問。これまでの感謝を伝えるとともに、来年度の40回記念研修に向けての意見交換を行いました。 研修では学生たちは3つのプログラムを実施しました。

  1. 「地域の食文化にふれる」では、事前指導で各学生が地域の特産物を使ったオリジナルレシピを考案。また野菜の収穫やイワナのつかみ取りなどを体験し、その後、研修レポート作成。現地でパネル発表を行いました。
  2. 「地域の伝統文化にふれる」では、こっきりこ節、むぎや節(男・女笠踊り、女手踊り)を体験し、その後、ステージで成果を披露しました。
  3. 「地域の人々にふれる」では、合唱のミニコンサートを開いたり、事前に企画した模擬店(ヨーヨー釣り、手作りおもちゃ屋さん等)を出店したりと、地域の皆さんと大いに交流を図ることができました。

学生たちは様々な場面で利賀村の人々の温かさにふれ、心豊かに研修を終えることができました。

130909国内研修(10軒の民宿に分かれ、地域の食文化を体験。)

10軒の民宿に分かれ、地域の食文化を体験。

130909国内研修(民謡を教わり、地域の伝統文化にふれます。)

民謡を教わり、地域の伝統文化にふれます。

130909国内研修(学生が企画したイベント「宝仙ふれあい広場」)

学生が企画したイベント「宝仙ふれあい広場」

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