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実践の一歩 3年生の教育実習Ⅰがスタート

9月20日から約3ヶ月間にわたる3年生の「教育実習Ⅰ」がいよいよスタートしました。


1年次での「体験学習Ⅰ」、2年次での「体験学習Ⅱ」、2年次末の「保育実習Ⅰ(保育所、施設)」と保育現場での基本的学びを経てきた学生たちが、幼児教育の本格的な実践的学びの一歩として臨むのが、今回の「教育実習Ⅰ」です。

実習先は宝仙学園幼稚園。実習日は毎週火・金曜日。学生は2つの班(前班・後班)に分かれて、隔週のべ10回の実習に臨みます。「教育実習Ⅰ」では、個人ではなく5~6人でチームを組み、各クラスに入ります。メンバー同士で役割や活動を分担し、指導案を作成し、総仕上げとなる「責任実習」に臨みます。こうしたチームワークによる学びが宝仙学園幼稚園の実習の特徴です。

また実習の進度に即して、大学での事前事後指導が設定されているので、学生たちは実習での実践的な学びと大学での理論的な学びとを並行しながら、折々に振り返りの機会を持ちつつ、保育の学びを深めていくことができます。

「教育実習Ⅰ」終了後の学生たちの成長が待たれるところです。

130920教育実習ⅠStart(担任の先生との打ち合わせ会)

担任の先生との打ち合わせ会



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