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インフルエンザの予防について

11月は別名「霜月」と呼ばれ、文字通り「霜がふる月」、「霜降月」から転じたものだそうです。これから、冬へと近づき、どんどん寒くなります。
体調を崩したり、かぜをひく人が増える時期でもあるので、十分注意して過ごしましょう。

【インフルエンザの予防について】
インフルエンザは、ただの風邪ではなく、人から人へうつってしまうウイルス性の感染症です。
インフルエンザの予防の基本は、風邪と同じく「マスク」「手洗い」「うがい」ですが、予防接種を受けておくと、もしかかっても重症化の予防に有効と報告されています。
インフルエンザの流行時期は、通常12月下旬から3月上旬といわれています。
インフルエンザのワクチンを接種した場合、抵抗力がつくまでには、接種後2週間程度かかり、効果が持続する期間は約5ヵ月とされています。
予防接種の有効性を高めるためには、流行する前の12月中旬までに受けておくようにしましょう。(費用は自己負担で、1回/約3000~5000円程度です)

【インフルエンザの特徴】
  ・潜伏期間…1~3日
  ・感染経路…主に飛沫感染
   (飛沫:くしゃみや咳などで唾液や鼻水が小さな水滴となって飛び散ること。)
  ・症状…高熱、悪寒、頭痛、関節痛、倦怠感などの全身症状、咳、痰、鼻水など

【インフルエンザにかかってしまったら】
学校保健安全法施行規則にもとづき、インフルエンザにかかってしまった場合は、感染拡大を防ぐため、治癒するまでの決められた期間は登校停止となります。
インフルエンザウィルスはとても強力な感染力があります。38度以上の高熱、関節痛などインフルエンザが疑われる症状が見られる場合は、早めに病院を受診し、検査をうけてください。インフルエンザという診断を受けた場合は、登校停止となりますので、速やかに事務部まで電話連絡をしてください。

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