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公開授業「宝仙の歴史」

大学1年生の必修科目である「宝仙の歴史」(春学期)・「宝仙の教育」(秋学期)では、宝仙学園創設の理念と学園の歴史を学ぶことを通して、今日まで一貫して受け継がれている創立者の教育に対する信念と情熱を深く学び、その根底に流れる仏教精神を学生一人一人が理解することを目指しています。さらに本学の建学の精神を学び、保育者としての素養を養うことをねらいとしています。

5月22日の授業では、宝仙寺住職・宝仙学園理事長であられる冨田道生先生をゲストスピーカーとしてお招きし、宝仙寺の歴史や宝仙学園の創立者についてお話をして頂くとともに、宝仙寺副住職・宝仙学園理事長補佐、冨田道興先生と本学の葛西健治講師(声楽担当)が、仏教式典で歌われる式典歌について、その意義や歌唱における心構えについて解説されました。

理事長先生は、長野県出身の第五十世住職(創立者)の生い立ちや、空海の綜藝種智院を理想として宝仙学園を創立された経緯、そして学園がこれまで保育・幼児教育および保育者養成の長い伝統を築いてきたことについて、様々な写真資料を交えながらお話しされました。

式典歌の解説では、日常生活ではなかなか接する機会のない特別な歌詞やその内容について、冨田道興先生が仏教の観点から丁寧にそれらの意味を説いて下さいました。

最後には、6月初旬に控えた「両大師祭」を念頭に、葛西先生の伴奏・指揮のもと3つの式典歌「衆会(しゅうえ)」「献華偈(けんかげ)」「四弘誓願(しぐせいがん)」を全体で合唱し、授業を締めくくりました。

140522FD公開授業

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