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七夕の願い

7月になると、1号館と2号館をつなぐブリッジがにぎやかになります。 笹飾りが立ち並び、学生たちがそれぞれに願いを込めて、短冊を結びつけるからです。 今年は、どんな願いが書かれているでしょうか。とても楽しみです。
この時期、学生たちは実習や春学期の試験の準備におわれています。 そんな気持ちが反映されているのでしょうか。 こんな短冊がありました。
「実習がうまく行きますように」
「実習が無事おわりますように」
切実な願いです。責任実習の緊張感が伝わってきます。 寝不足の日が続くのか、
「たくさん眠る時間がほしい」
「適度な睡眠時間で生きられますように」
「一週間は8日になりませんか」
というのもありました。
「大学に隕石が降ってきますように」
試験が中止になる。思いがけない喜びはよくわかります。 昔、イギリスの映画で『戦場の小さな天使たち』という秀作がありました。 空襲で学校が破壊されてしまうと、こどもたちは悲しむと思いきや、みな教科書やカバンを空に放り投げて、万歳をしながら、うれしそうに校門から飛び出していきます。そのシーンが記憶に焼きついています。
「こどもたちにとって、優しい世界になりますように」
本当にそう思います。
年頃の若い学生たちの願いがあふれているものとして、
「見た目も中身も大人な女性」
「もて期がきますように」
「しあわせすぎて、泣き崩れますように」
「嫌いな自分が好きになれますように」
男気あふれる
「叶え、みんなの夢」
楽しい一言
「今年もしあわせ ハッピーターン」
ユニークなものもたくさんありました。
「志村三丁目が世界に羽ばたきますように」
「佐村河内病 卒業できますように」
「小説のアイディアが思いつきますように」
今年の七夕は雨空でしたが、そのかわりに みんなの願いは、きっと叶えてくれるでしょう。 佐藤先生、竹飾りどうもありがとうございました。

140708学長だより

140708学長だより

140708学長だより

短冊を結びつける松岡ゼミ

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