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オープンキャンパス報告(7/13)

台風が過ぎ、盛夏を思わせるような気候になりました。3月よりスタートをした今年度のオープンキャンパスも、AO入試を迎える夏のイベント開催期に入ります。7月13日のオープンキャンパスでは、約140名の方々にご参加頂き、本当にありがとうございました。

当日は午前午後での二回開催型のプログラムでした。どちらの回も指田学科長の「大学説明」より開始されました。説明では少人数教育や充実の実習体制をはじめ、保育者養成校としての歴史と伝統のあるこども教育宝仙大学ならではの教育特色を充分に感じてもらえたことと思います。そして今回のオープンキャンパスでも、毎回、好評を頂いている専任教員による模擬授業を実施しました。7月、8月期は、講義と実技の二つの模擬授業を自由に選択して頂き、本学の行う幼児教育や保育の学びについて、より広くふれて頂けるプログラム内容となっています。

講義の授業は、佐野通夫先生による「世界のこどもと教育」でした。アフリカや朝鮮などの事例から、さまざまな国におけるこどもと教育の関連性を学ぶ貴重な機会だったと思います。また実技の授業では、伊藤仁美先生による「こどもの楽しいリトミック」が行われました。参加者の方からは、「リトミックは初めての体験でしたが、身体を使っての音楽の学びは、とても楽しく新鮮に感じました」との感想がアンケートに寄せられました。二つの模擬授業とも、熱心に参加をされる高校生の皆さんの姿がとても印象に残る授業でした。

またイベントでは、「保護者対象の説明会」と「初心者のためのピアノレッスン」も行われました。「保護者対象の説明会」では、本学の教育や就職サポート、学生生活の支援体制などについて、「大学説明」では伝えきれなかった大学情報をきめ細かくお伝えさせて頂きました。そして「初心者のためのピアノレッスン」では、葛西健治先生の指導により少人数でのピアノレッスンを体験してもらいました。幼児教育や保育を学ぶ上において、ピアノの技術はとても大切なものとなります。学生の一人ひとりに対し、丁寧に指導を行っている本学の音楽教育の一端を肌で感じて頂けたかと思います。

当日はこれらのプログラムの他、学生広報サポーターによる「キャンパス見学」や「大学生に聞いてみよう」が行われ、こども教育宝仙大学の魅力を在学生自身の視点からお伝えしました。また専任教員による「個別相談」では、AO入試に向けた具体的な相談も多く、出願を検討されている参加者の方々の真剣な熱意と活気にあふれる時間となりました。

次回のオープンキャンパスは7月27日(日)の開催です。多くの皆さんのご来校を心よりお待ちしています。

大学説明140713

大学説明

模擬授業(実技)140713

模擬授業(実技)

模擬授業(講義)140713

模擬授業(講義)

初心者のためのピアノレッスン140713

初心者のためのピアノレッスン

個別相談140713

個別相談

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