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2014年度宝仙祭 10月25日,26日 無事終了

今年の宝仙祭は、両日とも暑さを感じるほどの好天に恵まれ、宝仙祭のテーマ「しあわせ」 を分かち合えた事が実感できるものとなりました。前日から、各ゼミ、サークル等で協力してテ ントを建て、出店の準備を行なうとともに、舞台リハーサル、展示発表の準備を完了し当日を迎えました。25日は幼稚園から大学までの5部門合同の開会式をもって開幕いたしました。26日午後には少しだけ降雨がありましたが、混乱もなく、授業の成果発表や地域の団体と連携した出店など多彩な企画とともに大盛況のうちに終了いたしました。

中高グラウンドのイベントスペースでは、ダンスやバンド、コーラスなど様々なグループが活躍し、有志団体の発表から、恒例のパフォーマンスまで、学園祭を盛り上げました。今年は中野区の食育マスコットキャラクター「うさごはん」、そして都立家政商店街振興組合公式マスコットキャラクター「かせいチャン」が登場し、来場者の注目を集めるとともに、「うさごはんを愛する会」のリードのもと、うさごはんダンスをともに踊りました。

大学では、昨年に引き続き1年生の基礎ゼミによる「ふれあい広場」を開催しました。26日の1日だけでしたが、たくさんのこどもが集まり大賑わいでした。その他、児童文化研究会の人形劇、視覚文化研究会によるぬり絵体験や遊戯コーナー、個人出展による「て展」などゼミやサークルによる展示・制作発表、また体育館では軽音サークルのライブなど様々な活動が行われました。さらに今年は1年生の授業「保育の現場を知るⅠ」による教材作成の発表展示が行われ、来場者に本学の教育内容の一端をご覧いただくことが出来ました。

今年も学友会企画による駄菓子やスタンプラリー、ゼミやサークルによる焼きそば、玉こんにゃく、わたあめ、ナゲットなどの模擬店の出店がありました。課外プログラム(国内)でお世話になっている利賀村の物産品販売、イクトスさんのパンの販売もありました。また被災地支援として中野区商店街連合会青年部や中野区観光協会の皆さんが岩手県物産販売を行い、グラウンドは活気にあふれていました。

こうして学生、生徒、児童、園児、教職員が共に作り上げてきた学園祭は、26日に閉会しました。最後はみんなで協力して後片付けを行い、無事に終了することができました。ありがとうございました。

141025宝仙祭(保育の現場を知る)

141026宝仙祭(こどもの広場)

141026宝仙祭(児童文化研究会)

141025宝仙祭(中高グラウンド)

141026宝仙祭(中高グラウンド)

141025宝仙祭(利賀村)

141025宝仙祭(うさごはん)

141025宝仙祭(ゼミ発表1)

141025宝仙祭(ゼミ発表2)

141025宝仙祭(模擬店2)

141025宝仙祭(模擬店3)

141025宝仙祭(模擬店1)

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