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ピックアップ授業「保育原理」

担当: 大沼 良子

「保育原理」授業は、1年春学期の「保育原理(意義と本質)」と1年秋学期「保育原理(保育ニーズの多様化)」の2つの授業から成っており、「保育」についての基本的な考え方や、宝仙学園幼稚園での体験学習での体験を通しての学びを豊かにするため、その前後に子どもの理解の仕方、保育の内容・方法についての基本的知識を学びます。また、日本の保育の仕組みや、その背景となっている子どもを取り巻く現在の状況、保育の思想や制度の歴史についても学び、これからの保育のあり方を考える力の基礎を身に付けます。

「保育原理」授業は、講師が話すことを受講生が聴き理解し考える講義形式で行いますが、90分授業の合間に、「はちべえさんとじゅうべえさん」や「なっとう」など、楽しい「手遊び」を紹介し、実際に皆でやってみることも行っています。その主な目的は、子どもとかかわる楽しさや、楽しい遊びの中にも保育者の願い(保育のねらい)があることなどを知識だけでなく実感をもって学ぶことにあります。

 

3月22日(日)オープンキャンパスにて模擬授業「自ら育つものを育たせようとする心」を行いました。

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