検索結果

トップ > ニュース一覧 > ピックアップ授業「宝仙の歴史」

ピックアップ授業「宝仙の歴史」

担当: 山本 秀行

新入生全員が受講するこの授業は、学長から次々と「逆説」(一説にはギャグ説)がくりだされ、しかも次々質問されたり、突然、朗読させられたりするので、居眠りをしているひまもありません。

話題も、赤ちゃんには世界がどう見えているかからはじまり、アナール派の日曜歴史家アリエスのメッセージに跳び、仏教精神と学園創立者の建学の精神にまで縦横無尽に展開するので、めまいがしそうです。

 

どうやらこの授業は、宝仙学園の歴史と日本の保育の歴史を重ね合わせて、ついでに4年制保育者養成大学へのオリエンテーションにしようと欲張ったものらしいのですが、いったいどうなるのでしょうか。

でも学長は、「保育者(教育)のいいところは、ひとりひとりに向きあい、待つことができるところにある」と力説しているので、むずかしそうなところは手をあげると、きっとわかりやすく説明してくれると思います。

150416ピックアップ授業「宝仙の歴史」

150416ピックアップ授業「宝仙の歴史」

150416ピックアップ授業「宝仙の歴史」

toTop