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ピックアップ授業「保育内容指導法演習(環境)」

担当: 佐藤 有香

「保育は環境を通して行うものである」と言われています。幼児期のこどもにとって、環境は将来における心身の発達や人間としての生き方に大きな影響を与えます。保育園や幼稚園の生活を通してこども達は周囲に存在する様々な環境からの刺激を受け止め、自ら興味を持って環境にかかわり、多くの活動を展開しながら体験を重ね成長していきます。

「保育内容指導法演習(環境)」の授業では、こどもにとって環境とはどのような意味があるのか、どのような保育室の環境がこどもにとって最適なのか等、こどもを取り巻くあらゆる環境(遊具や素材だけでなく、保育者や仲間等の人的環境も含めて)について学びを深めていきます。授業の中では実際に保育室の玩具や遊具のレイアウトを考え、こどもの発達にそった環境、かかわりたくなるような環境とはどのようなものか考えていく課題等を行っています。将来保育者として、こども達一人ひとりが意欲的にかかわることができるような環境構成を行える力を育てていきます。

6月21日(日)オープンキャンパスにて模擬授業「こどもにとって環境とは?」を行います。

1506保育内容指導法演習(環境)

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