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ピックアップ授業「こどもの食と栄養」

担当: 今井 景子

食べることは、生きていくうえでの基本です。

「好きなものを食べればいいのでは?」と思う人もいるかもしれませんが、発達段階や各ライフステージで体と心に良い食べ物は違ってきます。食品自体も違いますし、固さや、味付け、食べ方も変わっていきます。

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「こどもの食と栄養」では、1年生の春学期に「健康と食生活」、秋学期に「発達と食生活」の授業があります。年間を通じて、何をどのように食べていけば楽しく元気に健やかに過ごせるかを学んでいきます。

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乳汁栄養や離乳食、幼児のおやつなどは知識を学ぶと共に実際に食品の調理や試食をして理解を深めていきます。

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自分で調理をすることで、食材がこどもの食事になっていくこと、調理法によって状態が変わること、味や香りや温度を感じること、栄養となり体を作っていく ことなどたくさんのことが実感されます。また、学生が味覚や嗅覚などの五感を使った経験を深めていくことも大切な要素です。
「こどもの食と栄養」の知識だけでなく、学生自らが食とその周りにあるたくさんのものを感じとり、自分の体も健康にしていってもらおうという欲張りな授業です。
9月20日(日)オープンキャンパスにて模擬授業「こどもの食 -感じる力を育てよう-」を行います。

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