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ピックアップ授業「保育の現場を知るⅠ」

担当: 目良 秋子

今年度から入学してすぐに保育の現場を肌で実感しながら、こどもや保育者の仕事を学ぶ授業を、はじめました。これは、「保育の現場を知る」という授業で、1年生の春学期から2年生の秋学期まで学生の学びが積みあげられるように工夫されています。本格的な実習を迎えるまでに、保育現場で求められる基本的な態度を身につけ、こどもの姿や思いを知り、保育者の思いに少しずつ気づけるようになっていきます。

5月 幼稚園で体験学習

隣接する幼稚園での体験学習をしました。振り返りでは、園庭の様子を模造紙に再現しました。こどもたちがどこでどのような遊びをしていたのか、担任の先生が何をしていたのか、また学生がどのようなことに気づいたのかを書きました。体験学習中のメモを見ながら、仲間と意見を出し合って環境図に書き加えていくワークです。入学してひと月ですが、活発に気づきを話し合う姿がみられました。

2015保育の現場を知るⅠ

2015保育の現場を知るⅠ

6月 手遊び・保育教材実演指導
7月 保育教材作成

パネルシアターを創始された古宇田亮順先生や、紙芝居 「まんまるまんまたんたかたん」など多数の作品のある荒木文子先生を特別講師にお迎えし、保育教材の作り方や演じ方を学びました。学生それぞれの個性が表れた靴下を使ったヘビが出来上がり、最後はグループによる人形劇「ヘビの合唱団 ドレミファソラシド♪」を演じました。 夏休みには、学生それぞれがオリジナル保育教材の作成に挑戦し、10月25日(日)の宝仙祭で自作の紙芝居やエプロンシアター、パネルシアターの実演を行う予定です。

2015保育の現場を知るⅠ

2015保育の現場を知るⅠ

2015保育の現場を知るⅠ

2015保育の現場を知るⅠ

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