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2015年度宝仙祭 10月24日,25日 無事終了

今年の宝仙祭が、10月24日(土)・25日(日)に開かれました。両日とも好天に恵まれ、宝仙祭のテーマ「繋」を実感できるものとなりました。

宝仙祭前日の23日に会場準備に入りました。イベントスペースは、高等学校女子部、中高共学部理数インターと共に、各ゼミ、サークル等で協力して中高グラウンドに設営しました。舞台リハーサルや小学校校庭・幼稚園園庭での出店準備、教室などでの展示発表準備を完了し、当日を迎えました。

24日朝9時、いよいよ宝仙祭が、幼稚園から大学までの5部門合同の開会式をもって開幕しました。理事長と各部門(学生、生徒、児童、園児)の挨拶、宝仙祭合同企画「つながる歌」ミュージックビデオの上映に続き、「ともだちになるために」の合唱をしました。

つづいて、イベントスペースでは、ダンスやバンド、コーラスなど、様々なグループが活躍し、有志団体の発表で、学園祭を盛り上げました。さらに、今年も中野区の食育マスコットキャラクター「うさごはん」ちゃんが登場し、来場者の注目を集めるとともに、「うさごはんを愛する会」のリードのもと、学生、園児、児童たちがともにうさごはんダンスを踊りました。

25日には、大学のプレイルームで、恒例の1年生の基礎ゼミによる「ふれあい広場」を開催し、たくさんのこどもで大賑わいでした。本学伝統の児童文化研究会の人形劇も、定番の出し物からブラックライトが美しく印象的な物語を見せるものまであり、大人から乳幼児で満員で、楽しまれ、好評を博しました。

両日にわたり、視覚文化研究会によるぬり絵体験や遊戯コーナー(射的)、ゼミやサークルによる展示・制作発表、体育館での軽音サークルのライブなど、様々な活動が行われ、喜ばれました。学生ホールでは、1年生の授業「保育の現場を知るⅠ」による教材作成の発表展示が、来館者の目を引きました。また、3年ゼミ生制作の「オーストラリア幼児教育・保育体験及び英語研修プログラム」の紹介ビデオの上映なども行われ、来場者に本学の教育内容の一端をご覧いただくことが出来ました。

学友会企画による駄菓子やスタンプラリー、巨大迷路、シャボン玉、ゼミやサークルによるたこ焼き、玉こんにゃく、わたあめ、ナゲット、チュロスなどの模擬店の出店がありました。今年も、課外プログラム(国内)でお世話になっている利賀村から特産のイワナの塩焼きや物産品の販売、イクトスさんのパンの販売もありました。グラウンドから校舎内まで、終日活気にあふれていました。

25日午後には風が強くなり砂埃が舞うこともありましたが、混乱もなく、学生、生徒、児童、園児、教職員が共に作り上げてきた学園祭は、多彩な企画で大盛況のうちに、無事、25日15時に閉幕しました。

ご協力、ご来場くださった皆様、ありがとうございました。

151024宝仙祭(開会式)

151025宝仙祭(児童文化研究会)

151025宝仙祭(授業発表:保育の現場を知る)

151024宝仙祭(授業発表:保育の現場を知る)

151025宝仙祭(児童文化研究会)

151025宝仙祭(ふれあい広場)

151025宝仙祭(ふれあい広場)

151024宝仙祭(利賀村・学友会・仲町就労支援事業所)

151024宝仙祭(イベントスペース)

151025宝仙祭(軽音サークル)

151025宝仙祭(視覚文化研究会)

151024宝仙祭(イベントスペース)

151024宝仙祭(うさごはん)

151024宝仙祭(ダンスサークルCiel)

151025宝仙祭(歌コミュニケーション)

151024宝仙祭(ゼミ模擬店)

151024宝仙祭(ゼミ模擬店)

151025宝仙祭(ゼミ模擬店)

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