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降誕会・花まつりが行われました

前日までの雨のおかげで地面は桜色のカーペットになりましたが、ようやく春らしいうららかな陽光が差してきた本日、宝仙寺本堂では1年生、2年生全員が集合して、お釈迦様がお生まれになった日をお祝いしました。

「衆会」に始まる式典歌に続いて、宝仙学園理事長・宝仙寺住職の冨田道生先生によるご法楽とご法話がありました。ご法話では、数珠の役割や持ち方、使い方を教えていただいた後、花まつりにちなんで、お釈迦様の誕生をめぐるエピソード、「天上天下唯我独尊」の言葉には一人ひとりの生命を大切にする気持ちが込められていること、仏教がはるばる1000年かかって日本に伝来し日本文化の基となっていることなどについて説明していただきました。

本学の「降誕会・花まつり」は、建学の精神を学ぶ「宝仙の歴史」の授業としても位置づけられています。本学で行われる宗教行事は、学生が自らの体験を通じてその意義を理解し仏教精神を深める機会となっています。

160408降誕会・花まつり

160408降誕会・花まつり(衆会・四弘誓願)

160408降誕会・花まつり(ご法話)

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