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2016年度宝仙祭 10月22日,23日 無事終了

今年の宝仙祭が、10月22日(土)・23日(日)に開かれました。テーマは「あゆむ」。両日とも好天に恵まれました。

宝仙祭前日の21日に会場準備に入りました。展示発表を行うゼミなどは、教室や学生ホールで準備をすすめました。中高グラウンドのイベントスペースは、高等学校女子部、中高共学部理数インターと共に、各ゼミ、サークル等で協力して設営しました。小学校校庭・幼稚園園庭では、学友会を中心に出店準備を行いました。

22日朝9時、いよいよ宝仙祭が、幼稚園から大学までの5部門合同の開会式をもって開幕しました。理事長と各部門(学生、生徒、児童、園児)の挨拶に続き、「ともだちになるために」の合唱をしました。
10時の開場後、イベントスペースでは、大学、高等学校女子部、中高共学部理数インターの学生、生徒によるダンスやバンド、コーラスなど、様々なグループが活躍し、学園祭を盛り上げました。
22日午後には、今年も中野区の食育マスコットキャラクター「うさごはん」ちゃんが登場し、来場者の注目を集め、「うさごはんを愛する会」のリードのもと、学生、園児、児童たちが共にうさごはんダンスを踊りました。
大学キャンパス内では、22日午前には、1年生の「声楽」の授業の発表としてミニコンサートが本学体育館で行われ、日頃の成果を発揮しました。

23日午前は、2回ずつ、本学伝統の児童文化研究会の人形劇と、今年度初となる「保育の現場を知るⅠ」の成果発表として「おはなしのひろば」が、プレイルームで演じられました。児童文化研究会のほうは、定番の出し物やパネルシアター、ペープサートなどの演目が、「おはなしのひろば」では選抜者による発表があり、多くの幼稚園児、小学生から大人まで楽しまれ、好評を博しました。
午後には、同じくプレイルームで、恒例の1年生の基礎ゼミによる「ふれあい広場」が開催され、これも、たくさんのこどもたちで大賑わいでした。

両日にわたり、ゼミによる展示や卒研発表もあり、学生ホールでは、1年生の授業「保育の現場を知るⅠ」の教材作成の発表展示が、来館者の目を引きました。体育館での軽音サークルのライブなど、様々な活動が行われ、喜ばれました。
5号館「宝仙コモンズ」では、22日には入試相談会、23日には食育おやつマイスター志望者によるこどもおやつクッキングが行われました。
園庭、校庭では、両日とも、学友会企画による駄菓子屋やスタンプラリー、縁日コーナー、またゼミやサークルによる焼き鳥、ナゲット、チュロスなどの模擬店がありました。今年も、課外プログラム(国内)でお世話になっている利賀村から、特産のイワナの塩焼きや物産品の販売があり、毎水曜日昼休みに訪問販売をお願いしているイクトスさんによるパンの販売もありました。
グラウンドから校舎内まで、終日活気にあふれていました。

穏やかな天候で、多くの来場者を迎えることができました。さらに、多くの卒業生が訪れ、同期生や在校生、教員と旧交を温めることができました。
学生、生徒、児童、園児、教職員が共に作り上げてきた学園祭は、多彩な企画で大盛況のうちに、無事、23日15時に閉幕しました。

ご協力、ご来場くださった皆様、ありがとうございました。

161022宝仙祭(開会式)

161023宝仙祭(ふれあい広場)

161023宝仙祭(ふれあい広場)

161023宝仙祭(おはなしのひろば)

161023宝仙祭(保育の現場を知るⅠ)

161022宝仙祭(うさごはん)

161023宝仙祭(児童文化研究会)

161023宝仙祭(児童文化研究会)

161023宝仙祭(児童文化研究会)

161023宝仙祭(ダンスサークルCiel)

161023宝仙祭(ダンスサークルCiel)

161023宝仙祭(ダンスサークルCiel)

161023宝仙祭(利賀村物産品店)

161023宝仙祭(利賀村物産品店前)

161023宝仙祭(イベント広場)

161023宝仙祭(模擬店01)

161023宝仙祭(模擬店02)

161023宝仙祭(模擬店03)

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