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感染症の流行に関するストレスに対処するために(学生相談室)

新型コロナウイルス感染症の流行について、日々状況が変わっていくなかで、皆さんの中にも強い不安やストレスを感じている人がいるのではないかと思います。以下の点に留意しながら、心配なことがあれば、ゼミ担当教員(アドバイザー)をはじめ教職員や学生相談室を利用してください。
ストレスを感じることは自然な反応です
危機的な状況に置かれたときに、不安や混乱、悲しみや怒り、恐怖等の様々なストレス反応が出ることは自然なことです。信頼できる人と話すことで、ストレスを和らげることができます。
生活のリズムを維持しましょう
ストレスへの抵抗力を高めるために、十分な睡眠、バランスの良い食事、適度な運動を続けて、健康的な生活リズムを維持しましょう。
SNS等で事実とは異なる情報が流れることがあります
公的機関の発表等を基に判断することをお勧めします。正確な情報を入手するようにしましょう。
過度な飲酒や喫煙を控えましょう
不安に対処するために、過度な飲酒をしたり喫煙をしたりすることは避けましょう。
集団感染を防ぐためにお互いに気をつけましょう
感染リスクが高いのは、「換気が悪く」「人が密に集まって過ごすような空間」「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」です。とくに、グループによる夜間の飲食を控えましょう。
遠慮なく相談してください
ストレスや不安、心配なことがある場合は、アドバイザーをはじめ教職員や学生相談室を利用してください。一緒に乗り越えていきましょう。

学生相談室を利用される皆さんへ

※学生相談室の開室予定は、随時HPに掲載していますので確認してください。感染防止のため、下記の点へのご理解とご協力をお願いします。

1.できる限り、電話相談に切り替えてください。
 事前に専用アドレスにメールをくだされば、予約ができます。
 連絡用専用アドレスは「学生生活ハンドブック」に記載されています。
2.対面での面接を希望される場合は、家を出る前に検温をして37.5度以上の熱がないことを確認してください。
 咳や発熱等の体調不良時には来所による利用を控え、電話相談に切り替えてください。
3.相談室に入る前に、手洗いとうがいを必ず行ってください。
4.面接時には、相談員も利用学生もマスクを着用しましょう。
こども教育宝仙大学 学生相談室長  石川 悦子

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