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学内立入禁止措置の解除および6月以降の授業について

学生および保護者の皆様

学内立入禁止措置の解除および6月以降の授業について

 5月25日の政府による緊急事態宣言解除を受け、6月7日(日)迄としていた学内立入禁止措置を6月8日(月)から解除します。また6月以降は、引き続きオンライン授業を基本としつつも、感染対策を講じた上で、徐々に一部科目で面接授業を開始します。
 
 東京都から、「緊急事態措置」に基づき大学に対し休止要請が出されたことを受け、本学では4月20日から遠隔(オンライン)授業を開始しました。学生の皆様がこの新たな学修法にチャレンジいただき、教員も学生達の声に耳を傾けながら授業方法の工夫や改善を重ねるなど、おかげさまで遠隔授業を安定的に運営することが出来ています。現在、感染のリスクが低くなったとはいえ、再び感染が広がる可能性も指摘されていることから、引き続き学生の皆様の健康に配慮し、遠隔授業の継続を基本としていきます。

 一方で一部の授業科目について、より教育効果を高めるため、また学生同士や、学生と教員との交流を深めるため、面接授業を行なうことを検討しています。
 面接授業を行なうにあたっては、分散登校や教室分割をはじめ、登校時のルール作りや学内施設の衛生管理など、学生の皆様の健康を守るため、十分な準備を進めてまいります。
 具体的な授業科目や日程などは決まり次第、遅くても1週間以上前にポータルサイトでお知らせします。
 また6月8日(月)以降の学内立入に関する詳細なルールは、追ってホームページでご案内する予定です。

今後のコロナウイルスの感染状況によっては、更なる変更もあり得ますが、徐々にでも面接授業が開始され、学生の皆様と大学でお会いできることを心待ちにしております。

皆様におかれましては、引き続きご健康に留意され、お過ごしください。
2020年5月29日 こども教育宝仙大学学長 太田誠一

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