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大学への登校にあたっての留意事項について

2020.7.16更新
・「新型コロナウイルス感染対策フローチャート」黄色の箇所
・PDFファイル「濃厚接触者の定義」追加
2020年6月5日
こども教育宝仙大学
教務委員会・学生厚生委員会
 
学生・保護者の皆様へ
大学への登校にあたっての留意事項について
   
 既にお知らせのとおり、6月8日(月)より学内への入構禁止措置を段階的に解除します。これに伴い、今後は徐々に行なわれる予定の面接授業への参加や、図書館、キャリアセンター、ピアノレッスン室等の利用など登校する機会が出てきます。そこで大学への登校にあたり、留意頂きたい点をお知らせしますので、新型コロナウイルス感染防止のため、遵守くださいますよう、ご理解ご協力のほどよろしくお願いします。 

1.    大学における感染予防対策について(お知らせ)
 学生の皆様を迎えるにあたり、主に以下の取り組みを行います。
・面接授業は当面、実習、実技系科目、ゼミなどに限り6月15日以降に開講します。
・面接授業は、通勤ラッシュを避けた時間割の設定や土曜日開講を行います。
・分散登校により、多くの学生が同時に登校することを避けるようにします。
・教室分割、座席指定により教室内での密集を回避します。座席と座席の間は十分な距離を取っており、学生の都合による座席の移動は禁止します。
・教職員はマスクやフェースシールドを着用します。
・教職員は衛生管理を含め、健康管理に十分配慮して臨みます。
・教室や各施設の窓やドアを開放し、常に換気を行います。
・学内の各所にアルコール消毒液の配備、アクリル板の設置などを行います。
・什器備品の消毒を毎日行います。
・学内の各所に衛生管理に係るポスター等を掲示します。

2.    学生の皆様にお願いすること(留意事項)
<日常生活において>
・まずは、手洗いとうがいが大切です。外出先からの帰宅時や調理の前後、食前やトイレの後などにこまめに石鹸や、アルコール消毒液などで手を洗い、うがいを励行しましょう。
・咳エチケットはもちろんのこと、咳などの症状がなくても、大声で話すだけで飛沫が飛ぶおそれがあります。自分が無症状感染者かもしれないということを常に念頭に置いて生活しましょう。
・外出時はマスクを着用しましょう。使い捨てマスクが手に入らない場合は、ハンカチやガーゼを利用した自作のマスクも自分が出す飛沫の防止には有効です。
・自分の体調を把握するために、毎朝検温し、健康観察表に入力または記入してください。
※次のURLをクリックして「健康観察表」データを各自でダウンロードし、毎朝入力してください(月ごとに管理)。
https://drive.google.com/file/d/1VvGUJO5Lz2-4MK5KR0Vj08XRAkm3djNK/view?usp=sharing
※データでの管理が難しい場合、本ページ下部に添付された「健康観察表(PDF)」をプリントアウトし使用してください。
※健康観察表は、提出を求められたらすぐに提示できるように持ち歩いてください。
・3つの密【密集(集まる)・密接(くっつく)・密閉(閉切る)】を絶対に避けましょう。
・人ごみを避け、不要不急の外出を避けましょう。
・一人暮らしの場合、ご家族との連絡を欠かさないようにしておくと同時に、少なくとも数日間、出歩かなくても良い程度の食料や水は確保しておきましょう。
・睡眠と食事は抵抗力をあげるのに最も重要であり、規則正しい生活を行いましょう。
・飛沫感染防止のため、公共交通機関、エレベーターなど、密閉した空間では不要な会話をしないようにしましょう。
・人が少ない場所で、屋外などに出かけることは問題ありませんので、散歩などで気分転換を図ることも心がけましょう。
・長期間休みとなっても、旅行(特に海外)は控えましょう。
 
  <通学に際して>
・発熱やかぜ症状がみられたときや、同居のご家族の体調がすぐれないときなどは、大学を休み、外出を控えてください。
※巻末の「新型コロナウィルス感染対策フローチャート」を参照
・通学途中において、対面を伴う活動や会食、飲み会などは行わないようお互いに気をつけましょう。学生同士の集団での飲食店等の利用は行わないでください。また、公共交通機関を利用する際も、友達同士で固まらず、大声で話さないなどマナーを守りましょう。

<大学構内において>
・飲食時、うがい、体育の授業等以外は、基本的にマスクを必ず着用してください。
・マスクは学内のゴミ箱に捨てず、持ち帰ってください。
・3密を避けるため、当面、学内のエレベーターの学生の使用を原則的に禁止とします。(体調不良の場合や、足腰等に不安がある場合はその限りではありません。)
・401教室、音楽演習室、PC演習室での授業の際は、内履きやスリッパ等と外履きを入れる袋をご持参ください。スリッパと靴棚の利用は当面禁止します。
・学内で、大声で話すことはやめましょう。
・昼食の際はマスクを外すことになりますので、特に3密に注意を払いましょう。
 ※対面を避ける、横並びで座る、会話はなるべく少なく、大声で話さないなど。
 ※コモンズや学生ホール、ブリッジ等の机と椅子の配置は感染防止対策用になっています。配置を変えることは禁止です。
・学生間の物の貸し借りは避けましょう。不特定多数の人が触るものには極力触れずに、触った場合は、その手で顔や髪を触らないよう気を付けましょう。
・寒冷期、授業中に換気をする場合、寒さ対策(ひざ掛け、上着など)を各自行ってください。
・学内で体調不良になった場合は、すぐに教職員へ申し出てください。

<新型コロナウィルス感染の発症が疑われる場合>
・発症が疑われる場合(息苦しさ、強いだるさや倦怠感、高熱等の症状がみられるなど)は、かかりつけ医または「新型コロナ受診相談窓口(帰国者・接触者電話相談センター)」、あるいは、最寄りの保健所・保健センターにご相談ください。
【帰国者・接触者相談センター】
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19-kikokusyasessyokusya.html
・同居の家族等が感染し、濃厚接触者であることが疑われる場合は、本人の症状がなくても自宅待機とします。
新型コロナウィルス感染対策フローチャート
日常での注意

・手洗い・手指消毒(帰宅時、調理前後、食事前、トイレ後など)、うがいをこまめに行う。
・咳エチケット(マスクの着用(口・鼻を覆う)、ティッシュ・ハンカチで口・鼻を覆う、袖で口・鼻を覆う)
・密集(集まる)・密接(くっつく)・密閉(閉切る)を防ぐ
・人ごみを避ける
・体調管理に努める(毎朝の体温チェック、健康管理表への記入)
 

かぜの症状(熱、咳など)がでたら

・登校を控え、自宅で安静
・37.5度以上の発熱がある場合などは、大学事務部(03-3365-0267)に連絡をする。
・同居の家族等が感染し、自身が濃厚接触者であることが疑われる場合も、本人の症状がなくても自宅待機とし、大学事務部(03-3365-0267)に連絡をする。※濃厚接触者の定義:ページ下部PDF参照
 


かぜの症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く(持病がある場合や、妊娠中の場合は2日程度)
または、強い倦怠感(だるさ)や息苦しさがある
①各都道府県の帰国者・接触者相談センターへ連絡、指示をあおぐ
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19-kikokusyasessyokusya.html
②センターに連絡し、指示を受けたら、その旨を必ず大学事務部に報告する。
  • 大学に報告 事務部(03-3365-0267)
 

注:詳しくは下記を参照してください。
厚生労働省ホームページ
「新型コロナウィルス感染症について」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
「新型コロナウィルスを防ぐには」
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000596861.pdf
 
       以上

健康観察表

濃厚接触者の定義

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