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大学への登校にあたっての留意事項について

本ニュースに記載されているフローチャートは2020年10月19日に変更されました。
2020年9月17日
こども教育宝仙大学
教務委員会・学生厚生委員会
 
学生・保護者の皆様へ
大学への登校にあたっての留意事項について
  
    
 既にお知らせのとおり、9月21日(月)より秋学期が開始し、一部対面(面接)授業も実施します。先般、6月5日にもお知らせしておりますが、大学への登校にあたり、改めてご留意頂きたい点をお知らせしますので、新型コロナウィルス感染防止のため、遵守くださいますよう、ご理解ご協力のほどよろしくお願いします。  

1.    大学における感染予防対策について(お知らせ)
 学生の皆様を迎えるにあたり、主に以下の取り組みを行っています。
・対面(面接)授業は、実習、実技系科目、ゼミ等を中心に行います(実施に関しては、2週間ごとに見直しを行い、ポータルにて連絡します)。
・通勤ラッシュを避けるため、1限の開始を9:20(通常は8時50分)としました。
(1限9:20~10:50、2限11:00~12:30、昼休み30分間、5限13:00開始)
・分散登校により、多くの学生が同時に登校することを避けるようにします。
・教室分割、座席指定により教室内での密集を回避します。座席と座席の間は十分な距離を取っており、学生の都合による座席の移動は禁止します。
・教職員はマスクを着用します。
・教職員は日頃より衛生管理を含め、健康管理に十分配慮して臨みます。
・教室や各施設の窓やドアを開放し、常に換気を行います。
・学内の各所にアルコール消毒液の配備、アクリル板の設置などを行っています。
・学内の設備や備品等は、1日1回以上業者による消毒を行っています。
・学内の各所に衛生管理に係るポスター等を掲示しています。

2.    学生の皆様にお願いすること(留意事項)
<日常生活において>
・まずは、手洗いが大切です。外出先からの帰宅時や調理の前後、食前やトイレの後などにこまめに石鹸やアルコール消毒液などで手を洗い、自宅ではうがいを励行しましょう。
・咳エチケットはもちろんのこと、咳などの症状がなくても、大声で話すだけで飛沫が飛ぶおそれがあります。自分が無症状感染者かもしれないということを常に念頭に置いて生活しましょう。
・外出時はマスクを着用しましょう。
・自分の体調を把握するために、毎朝検温し、健康チェック表に入力または記入してください。
※次のURLをクリックして「健康チェック表」データを各自でダウンロードし、毎朝入力してください(月ごとに管理)。
https://drive.google.com/file/d/1VvGUJO5Lz2-4MK5KR0Vj08XRAkm3djNK/view?usp=sharing
※データでの管理が難しい場合、添付された「健康チェック表(PDF)」をプリントアウトし使用してください。
※健康チェック表は、提出を求められたらすぐに提示できるように持ち歩いてください。
・3つの密【密集(集まる)・密接(くっつく)・密閉(閉切る)】を絶対に避けましょう。
・人ごみを避け、不要不急の外出を避けましょう。
・睡眠と食事は抵抗力をあげるのに最も重要です。また、規則正しい生活リズムを守るよう心がけましょう。
・飛沫感染防止のため、公共交通機関、エレベーターなど、密閉した空間では不要な会話をしないようにしましょう。

  <通学に際して>
・発熱やかぜ症状がみられたときや、同居のご家族の体調がすぐれないときなどは、大学事務部へ連絡し、授業担当教員へ各自メールで連絡を入れた上、対面授業の出席を見合わせてください。
   ※巻末の「新型コロナウィルス感染対策フローチャート」を参照
なお、上記の発熱、咳などの症状がある場合は、医療機関の「診断書」等は不要とし、本人の申し出により、『学生ハンドブック』等に記載の出席停止の場合を準用します。教員は、学生が欠席した授業に相当する学習を課して「出席」扱いとし、学生の学習の機会をできるだけ保障し、当該欠席のみをもって単位認定資格を失うことがないような取扱いをします。
・通学途中において、対面を伴う活動や会食、飲み会などは行わないようお互いに気をつけましょう。学生同士の集団での飲食店等の利用は行わないでください。また、公共交通機関を利用する際も、友達同士で固まらず、大声で話さないなどマナーを守りましょう。

<大学構内において>
・飲食時、体育の授業等以外は、基本的にマスクを必ず着用してください。
・【重要!】マスクは学内のゴミ箱に捨てず、持ち帰ってください。
・大学に登校した際は、1号館1F学生ホールまたは4号館入口にて、体温測定をしてください。
  ◇体温が37.4以下の人は入館可能。腕に目印のリストバンドを付けて入館する。
  ◆体温が37.5度以上あった場合は、速やかに帰宅する。
帰宅する際は、事務部へ帰宅することを電話(03-3365-0267)または来室にて連絡し、授業担当教員へもメールで連絡を入れること。
・3密を避けるため、当面、学内のエレベーターは学生の使用を原則的に禁止とします。(体調不良の場合や、足腰等に不安がある場合はその限りではありません。)
・401教室、音楽演習室、PC演習室での授業の際は、内履きやスリッパ等と外履きを入れる袋をご持参ください。スリッパと靴棚の利用は禁止します。
・授業等開始前には、教室内に設置してある除菌シートで、各自着席前に消毒を行ってください。
・学内で、大声で話すことはやめましょう。
・昼食の際はマスクを外すことになりますので、特に3密に注意を払いましょう。
 ※対面を避ける、横並びで座る、会話はなるべく少なく、大声で話さないなど。
 ※食事はなるべく短時間で済ませること。
※コモンズや学生ホール、ブリッジ等の机と椅子の配置は感染防止対策用になっています。配置を変えることは禁止です。
 ※昼食は、対面授業を受講した教室で済ませましょう。飲食禁止の教室の場合は、時間割を確認して、指示に従ってください。なお、昼食場所として図書館も利用できます。(12:30~12:55)
昼食場所として利用する場合は、図書館のルールに従いましょう。
・遠隔の授業を学内で受ける場合は、原則として、対面授業を受けた教室で引き続き受講してください。なお、授業を受けた教室が次の時間、別の授業で使用される場合、時間割に空き教室を指示しますので、指示された教室で遠隔授業を受講してください。
・学生間の物の貸し借りは避けましょう。不特定多数の人が触るものには極力触れずに、触った場合は、その手で顔や髪を触らないよう気を付けましょう。
・寒冷期、授業中に換気をする場合、寒さ対策(ひざ掛け、上着など)を各自行ってください。
・学内で体調不良になった場合は、すぐに教職員へ申し出てください。

<新型コロナウィルス感染の発症が疑われる場合>
・発症が疑われる場合(息苦しさ、強いだるさや倦怠感、高熱等の症状がみられるなど)は、かかりつけ医または「新型コロナ受診相談窓口(帰国者・接触者電話相談センター)」、あるいは、最寄りの保健所・保健センターにご相談ください。
【帰国者・接触者相談センター】
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19-kikokusyasessyokusya.html
・同居の家族等が感染し、濃厚接触者であることが疑われる場合は、本人の症状がなくても自宅待機とします。

新型コロナウイルス感染対策フローチャート(10.15更新版)
注:詳しくは下記を参照してください。
厚生労働省ホームページ
「新型コロナウィルス感染症について」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
「新型コロナウィルスを防ぐには」
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000596861.pdf

健康観察表

濃厚接触者の定義

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