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2020年度 実習を終えた学生の声を紹介します

体験学習

ポイント1_5

実習の様子

こども教育宝仙大学は、『実践教育を徹底し、優れた保育者を育てる』とのVisionを掲げ、1年次からの体験学習をはじめ、実習を通じた幼児教育・保育の実践力を養うことを重要視しています。
2020年度はコロナウイルスの影響で、実習の受け入れ先確保が困難なことから、多くの大学が実習を翌年に延期するか、期間を短縮して行なうなどしていますが、本学は3年生(保育実習)、4年生(教育実習)ともに、全ての学生が実習に参加することが出来ました。ここでは、実習に送り出す教員の想いと、今年実際に実習を終えた学生の声をご紹介させていただきます。

教員の想い



 こども教育宝仙大学では、実践の場に身を置き、学生が子どもや利用者・保育者と関わりながら学ぶ実習体験を大切にしています。今年度も、現場での学びの保障を最優先に、学生の安全に配慮しつつ実習を実施しています。学生たちは、この特別な状況下でも様々な工夫やアイデアで生活を充実させ、乗り切っていこうとする保育者や子どもの姿から、多くのことを学んでいます。(実習委員長、須永美紀教授)

須永教授

教育実習に参加した学生たちの声

実習前は「実習に行けるのか」という不安もありましたが、先生方のご指導の下、無事に4週間の教育実習を終えることができました。
実習中は、コロナ禍での保育や、保育者の対応などを見て学び、「半年後には私もこのように働くのだな」と社会に出てからの自分を想像しながら実習に取り組めて良かったと感じています。(4年 H. Mさん)

感染対策を行わなければいけない中、子どもたちが普段通り過ごせるよう、環境構成や活動内容の配慮を行う保育者の連携を多く学べる実習でした。
例年通り20日間の実習であったため、子ども一人ひとりに対する理解度の向上や子どもの日々の成長を感じ、学びに繋げることができました。(4年 T. Sさん)

実習では、座学で学べない実践的なことを学ぶことができます。今回コロナ禍でも、期間を短縮せず実習に行けたことで、園が行っている感染対策や新しい生活様式に沿った保育実践は勿論のこと、子どもの姿や保育者の対応等身をもって知ることが出来ました。(4年 T. Mさん)

保育実習Ⅰ(施設)に参加した学生たちの声

私は、乳児院で保育実習を行いました。乳児院では衛生管理を徹底されており、子どもたちの健康を第一に考えて養育が行われていました。
また、職員は勤務外での行動にも細やかな配慮を行っており現場の緊張感を感じられることができ、子どもの生活や健康を守る施設保育士の責任についての理解を深めることができました。(3年 O.Nさん)

私は障害者支援施設で実習をさせていただきました。当初は、コロナ禍の中で実習に行くことに不安を感じていましたが、実習に向けて大学や実習施設がコロナ対策をしてくださったので、安心して実習を受けることができました。
実習では、利用者の表情や行動を読み取って支援をしていくことの大切さを学ぶことができ、それは保育にも通じることだと感じました。この施設実習での学びをこれからの学習や将来に繋げていきたいです。(3年 U.Aさん)

上記の通り学生達は、コロナ禍における保育現場の知恵や工夫、保育者の責任を痛感するなど、大変貴重な体験をすることが出来ました。

実習・本学について詳しく知りたい方はこちらをチェック→ オープンキャンパス 個別相談

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