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緊急事態宣言延長後の授業運営について


2021年5月9日
学生および保護者の皆様へ
学長 太田誠一
緊急事態宣言延長後の授業運営について

 東京都に発令されていた緊急事態宣言が、5月31日まで延長されました。今後の授業運営につきまして、ご案内とご説明をさせていただきます。

 次のとおり授業を実施します。
5月10日(月)~21日(金)  11日までとしていた、全て遠隔授業(時間割の変更はない)を延長する。
5月24日(月)以降  時間割記載どおりの対面授業と遠隔授業の組み合わせで実施する。

 本学では、感染防止と学修機会の確保の両立に向け、充分な感染防止対策を実施した上で、対面授業と遠隔授業を組み合わせた授業運営を、春学期の基本としています。この方針に沿いながらも、今回の緊急事態宣言の延長を受け、5月21日(金)までは全面遠隔授業を継続することと致します。一方で、教育実習、保育実習等も含めた実践教育での学修効果を高める必要があり、24日(月)以降は、対面授業も取り入れ、時間割どおりの授業を実施したいと考えております。なお今後更なる感染状況の悪化等が生じた場合には、再度見直すことがあり得ることもご理解いただきたいと存じます。

 遠隔授業につきましては、昨年度から実施しており、学修効果の分析においても充分な結果が得られています。今回の全面遠隔授業切り替えにおいても、各教員はしっかりと準備して授業に臨んでおり、学修効果を維持できると考えています。ただ学生の皆様の理解度は画面等を通じて測ることとなり、全員の理解度を把握することが難しい面があります。そのため学生の皆様には次のことをお願いしたいと思います。
 ①授業内容で理解できない部分があれば、担当教員に授業中、授業後を問わず、遠慮せずに質問して下さい。
 ②履修科目全般の理解度等も含めた学修に関しては、担当のアドバイザー教員に遠慮せず相談して下さい。
 ③パソコン、Wifi等の受講環境に関しては、事務部学生生活支援センターに相談して下さい。

 なお変異ウィルスの感染が急増しており、学内外での「マスク常時着用」「検温(健康観察表記入等)」「手洗い」「3密回避」等感染対策を引き続き徹底して下さい。
詳しくは、下記『大学への登校にあたっての留意事項について』を参照して下さい。
 http://hosen.ac.jp/news/20210406-01.html

 「優れた保育者を養成する」という目的に向け、感染対策と学修成果の両立に、学生の皆様、保護者の皆様と、本学が一体となって取り組みたく、引き続きご支援をよろしくお願い申し上げます。
以上

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