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緊急事態宣言後の授業運営とワクチン接種について

学生の皆様へ
新型コロナウイルス感染対策の徹底とワクチン接種について

東京都では緊急事態宣言が発令されていますが、特に、20代・30代の感染が増加しており、さらなる感染拡大が予想されます。
デルタ株に関しては、これまでの株よりはるかに強い感染力で、これまで感染の少なかった10 歳代の方や小児にも感染が広がってきています。
重症者は 40~50歳代が 60%を占めますが、入院者の 20%は 20 歳代であり、第三波時の 3~4 倍に増えてきています。感染者のみならず重症者の年齢が低くなってきています。
 
これまで以上に感染対策に努め、「感染を拡大させない」という責任感を共有して行動しましょう。
(2 回のワクチン接種を済ませた方も引き続き感染対策が必要です。)

また、本学で実施予定のワクチン接種については、希望者全員の予約を完了したうえで締切となりましたが、昨今の感染状況を踏まえて、今後ワクチン接種を希望する学生は、下記の都内の大学生・教職員向けワクチン接種や、国・自治体の接種機会をぜひご利用ください。

新型コロナワクチン接種については、強制ではなく、あくまでご本人の意思に基づき接種を受けていただくものですが、接種については国内外の数万人のデータから、発症予防効果などワクチン接種のメリットが、副反応などのデメリットよりも大きいことが確認されています。

■東京都による都内の大学生・教職員向けワクチン接種のご案内
 ※8月18日(水)18時より追加予約開始(今後の追加情報についても以下のリンク先で随時更新)
https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/iryo/kansen/coronavaccine/univ.html#cmsB52BC

なお、ワクチン接種は任意であり、強制ではなく、接種しないことで不利益を被ることはありません。
また、友人や周りの方などに接種を強制することもしないでください。
これらのことに配慮して、ワクチン接種について検討してください。

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