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秋学期の授業運営について


2021年9月9日
学生および保護者の皆様へ
学長 太田誠一
秋学期の授業運営について
 

 新型コロナウィルス対策で東京都に発令されている緊急事態宣言が、9月30日まで延長されることになりました。7月12日に発令された4度目の緊急事態宣言は、8月に9月12日まで延長されており、今回が再延長となります。高水準の感染状況、病床使用率や重症化率の悪化等が見られ、20代を中心とした若年層の感染者数も増加傾向が続いています。
 本学では、コロナウィルス対策の一環として、学生の皆様を対象とした、大学独自のワクチン接種機会を提供し、希望者全員の2回目の接種を9月16日までに完了致します。ただ学生全員の接種ではなく、変異株の感染力の強さや、若年層への感染拡大を勘案すると、慎重に対応すべきと判断し、9月20日からスタートする秋学期の授業運営を、次のとおりとすることを決定致しました。
    <秋学期の授業運営>
    9月20日(月)~10月1日(金)  全て遠隔授業(時間割の変更はない)とする。
    10月4日(月)以降  時間割記載どおりの対面授業と遠隔授業の組み合わせで実施する。

 この秋学期からは皆様の笑顔を見ながら、学びをスタートしたいと切に願っていましたが、学生の皆様の健康を最優先に考え、判断致しました。遠隔授業におきましても、十分な学びが可能であることは、昨年度から実証されており、引き続きレベルアップに努めたいと考えています。ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。
 新規感染者数の減少傾向が見られ、また今秋からの行動制限緩和の検討も開始され、出口も見え始めています。引き続き、保育者を目指す者として、体調管理、行動管理に十分留意し、対面授業開始時には、キャンパスで元気にお会いしたいと思います。
                                                                                                                                                                                                    以上

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