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【重要】大学への登校にあたっての留意事項(2021年10月改訂版)について

 
学生・保護者の皆さまへ

対面授業が始まったため、現状の感染状況を鑑み、「大学への登校にあたっての留意事項」について改訂いたしましたので、以下の通りお知らせします。

感染予防対策については、「これだけやれば大丈夫!」という基準はありません。
ワクチンは感染率、感染した場合の発症率、重篤化率を顕著に抑えられるという一定の効果はありますが、感染リスクをゼロにするわけではありません。これまでどおり、感染対策を怠らず、会食をしないなど、ひとりひとりが高い自覚をもち、周囲への気遣いを忘れず、行動を律することが大切です。
また、食事においても、飲食時の不用意な会話を未然に防ぐための「個食・黙食」について、改めて徹底をお願いいたします。これは、屋内だけではなく屋外においても同様です。
一人一人が感染リスクを最小限に抑える行動をとりましょう。

大学における感染予防対策
新型コロナウイルス感染予防および感染拡大防止の徹底
「自分が感染しない」「他人を感染させない」行動を徹底してください。

1. 基本的な感染対策
 (1) マスク(不織布タイプが望ましい)の着用・咳エチケット
 (2) 手指衛生(手洗い・アルコール消毒)・うがいの徹底
 (3) こまめな換気
 (4) 身体的距離(ソーシャルディスタンス)の確保
 (5) 大人数で集まらない、混雑している場所を避ける
 (6) 不特定多数で触れる場所のこまめな清掃・消毒

2. 会食(複数人での会話を伴う飲食)の自粛

3. 駅構内や路上、公園等の公共の場所での飲食・飲酒の自粛

4. 検温等の日頃の健康管理と体調不良時の行動自粛
 ※次のURLをクリックして「健康チェック表」データを各自でダウンロードし、毎朝入力してください(月ごとに管理)。
https://drive.google.com/file/d/1VvGUJO5Lz2-4MK5KR0Vj08XRAkm3djNK/view
※データでの管理が難しい場合、添付された「健康チェック表(PDF)」をプリントアウトし使用してください。
※健康チェック表は、提出を求められたらすぐに提示できるように持ち歩いてください。

感染が疑われる・罹患した場合の対応  体調不良者は学校、職場に来ないこと
■発熱や咳・だるさなどのかぜ症状、味覚・嗅覚異常等がみられる場合、または同居家族の体調がすぐれないときなどは、対面授業への出席を見合わせ、授業担当教員・大学事務部へメールで欠席連絡する。
 ※学生ハンドブック(p.21)の「感染対策フローチャート」参照
※ワクチン接種や、ワクチン接種副反応に関しては9月16日のポータル連絡を確認すること。

大学構内において
■飲食時、体育の授業等以外は、マスク(不織布タイプが望ましい)を着用する。
■マスクは学内のゴミ箱に捨てず、持ち帰る。
■手洗い・手指消毒をこまめに行う。不特定多数の人が触るものには極力触れずに、触った場合は、その手で顔や髪を触らないようにする。
■学生間の物の貸し借りは避ける。
■こまめな換気を心がける。
■授業中に換気をする場合の、寒さ対策(ひざ掛け、上着など)等を各自行うこと。
■1号館1F学生ホールまたは4号館入口にて、体温測定をする。
 ◇体温が37.4以下の人は入館可能。腕に目印のリストバンドを付けて入館する。
 ◆体温が37.5度以上あった場合は、速やかに帰宅する。
 対面授業への出席を見合わせ、授業担当教員・大学事務部へメールで欠席連絡する。
 ※学生ハンドブック(p.21)の「感染対策フローチャート」参照
■学内のエレベーターは学生の使用を原則的に禁止。(体調不良の場合や、足腰等に不安がある場合は除く。)
■401教室、音楽演習室、PC演習室での授業時、スリッパと靴棚の利用は禁止。
 内履きやスリッパ等と、外履きを入れる袋を各自持参すること。
■授業等開始前には、教室内に設置してある除菌シートで、各自着席前に消毒を行う。
■学内で密着して話したり、大声で話したりすることは避ける。

食事をするときは
昼食の際はマスクを外すことになるため、特に3密に注意を払う。
■食事は個食・黙食とし、なるべく短時間で済ませる。
■食事が終わったら、すぐマスクを着用する。
■感染防止対策用になっているため、コモンズや学生ホール、ブリッジ等の机と椅子の配置変更は禁止。
■昼食は、対面授業を受講した教室あるいは時間割で指示されている場所で済ませること。飲食禁止の教室の場合は、時間割を確認して、指示に従う

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