宮武 正明 准教授

宮武正明准教授

生活記録や映像で
児童福祉・社会福祉を学ぶ。


私の授業は、広く児童家庭福祉、社会福祉のしくみと実際の援助方法を紹介し、わかりやすく授業をすすめます。ケン・プラマー『生活記録の社会学』の教授方法を取り入れ、保育・福祉の利用者や従事者が綴った生活記録や映像、こどもの作文などを毎回使用します。授業で配布するプリントは、社会人になった時にとても役立ちます。

プロフィール

学歴日本社会事業大学社会福祉学部卒業(社会学士)
東洋大学大学院福祉社会システム専攻修了(社会学修士)
学位社会学修士
所属学会・協会等日本社会福祉学会
日本地域福祉学会
東洋大学福祉社会開発センター研究員
論文・著書等田辺敦子『ひとり親家庭の子どもたち』川島書店 1991
千葉茂明『新エッセンシャル児童・家庭福祉論』みらい 2010
宮武正明『母と子のくらしと児童扶養手当』研究室刊 2008
宮武正明『生活困難な家庭の児童の学習支援はなぜ大切か』研究室刊 2010
宮武正明『子どもの貧困―貧困の連鎖と学習支援』みらい 2014
 他
学会発表・講演等宮武正明「中国等残留孤児・婦人の65年」社会事業史学会2009.5報告・東京
宮武正明「生活困難な家庭の学習支援はなぜ大切か」日本社会福祉学会2010.10報告・名古屋
 他
社会的活動「生活保護・生活困難世帯の子どもの学習支援、中学生勉強会の実践」
1986-1992東京都江戸川区
2009- 千葉県八千代市
非常勤講師
1986-1992日本社会事業大学
1996-2005早稲田大学第2文学部
など
その他キーワード・児童福祉の歴史、児童扶養手当、学習支援・中学生勉強会、残留孤児